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地下室施工

地下室のメリット

地下室のメリット

都内のように地価が高額となるエリアでは限られた物件面積を有効に活用するために、地下室の建設をおすすめします。

地下室には、次のようなメリットがあります

温度変化が少ない 地下鍾乳洞がほぼ一定の温度を保つように、地下室は天候や気候の影響を受けることが少なく、快適な空間となります。
遮音性が高い 地下室は、内部の音が外部に漏れにくいので、シアタールームや、ピアノ室など、音の出る趣味の部屋には最適です。
耐震性が高い 地下のコンクリートが土と一体となって地震の振動を吸収するので、地震の揺れを感じにくい空間となります。
限られた敷地面積を有効に使えます 容積率や建ぺい率などの規制により、土地面積によって、その土地に建てることが出来る建物の面積が決められています。
しかし、延床面積の1/3を地下室にするのなら、容積率の計算に地下室は含まれません。ですから、地上3階の建物を建設できない場所であっても、地上2階・地下1階の建物が建築可能なのです。
3階建てより動線が短い 1階の玄関を中心に、上に1階分上がる・下に1階分下がるという動線なので、地上3階建より楽に動くことができます。そして、地下室によくあるマイナスイメージの
「天井が低い」
「暗い」
「ジメジメ」

といった問題点はリキッドブーツの施工方法と下記の光や風を取り入れる方法で快適な地下室を造ることが出来ます。

地下室を造られたお客様のご要望

地下室を造られたお客様のご要望

地下室付き住宅タイプ

土地の形状や立地により、さまざまなスタイルの地下室の建設が可能です。

ドライエリアタイプ

ドライエリアタイプ

ドライエリアを設けることで、地下室に大きな掃き出し窓を付けることが可能。また、“地下室に庭がある”状態になり、居住空間としての快適性が高まります。

傾斜地利用タイプ

傾斜地利用タイプ

傾斜した土地を利用すれば、ドライエリアを設けた場合と同様に大きな開口部を設けることができます。

全地下タイプ

全地下タイプ

断熱性が特に高くなるので、納戸・食品庫・ワインセラーなどに向いています。また、遮音性も高く、オーディオルームにもおすすめです。

半地下タイプ

半地下タイプ

地盤面の上に出ている部分から採光できるので、地下室といっても明るい部屋になります。アトリエ・書斎などに向いています。また、1・2階も通常の2階建より床面が高くなり、陽当たりが良くなります。

ひな壇宅地タイプ

ひな壇宅地タイプ

傾斜地同様、開口部を大きくとれるのに加え、駐車場の確保がしやすいというメリットがあります。

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