3階建ての屋根葺きまで

k邸 上棟式午後
午後になると、なんどすでに3階に屋根葺き作業にかかっていました!早いです!

k邸 上棟式 幣串
夕方の上棟式で祭られる幣串の準備も整いました。

いよいよ上棟です

朝から快晴に恵まれ、急ピッチで上棟作業がすすんでいます。荷上げ屋さん、大工さん、鳶さん総勢15名で一気に仕上げます。荷上げ開始からわずか30分でこんなに出来上がりました!

品川区荏原K邸上棟1

品川区荏原K邸上棟1

二階の床合板を貼ります。

品川区荏原K邸上棟1 2階床

品川区荏原K邸上棟1 梁

重量級の梁や柱も一本一本手作業で細心の注意を払いながら二階にあげます。



品川区荏原K邸上棟1 パネル

合板パネルも一枚ずつ。このあとさらに午後の作業の様子もアップします!

基礎立ち上がり コンクリート流し込み

基礎の立ち上がりの型枠作業をしています。ブライト武蔵小山_基礎工事
“ブライト武蔵小山_基礎工事"

午後からコンクリートの流し込み開始です。ミキサー車から一輪の手押し車2台でコンクリートを運びこみます。(猫車といいます)


ブライト武蔵小山_基礎工事

丁寧に型枠のなかに流し込み、バイブレーターで中の気泡を出しながら均一になるように馴らします。ブライト武蔵小山_基礎工事

土台敷き準備


5月17日木曜の上棟に向けて土台敷きの準備をしています。
こちらは長期優良住宅認定取得するため、給排水管はヘッダー方式を採用しています。

ヘッダーはこのようになっています

高窓の威力

内壁の石膏ボードの施工をしています。壁が入ると室内がぐっと明るくなりますね。
今日はあいにくの曇り空でしたが、天窓から光が入ってくるので暗く感じません。
天井に高低差をつけてドラマティックで贅沢な空間ができあがっています!

フランクロイドライト洗足 B棟

フランクロイドライトB棟

フランクロイドライト洗足 B棟

こちらのスペースには対面式のオープンキッチンが入ります。床から天井いっぱいのスリット窓が空間に広がりを与えます。
テーブルのように見えるのは作業用の台に石膏ボードがのせてあるのですが、なかなか素敵なデザインですよね。あくまで実用優先の結果に生まれた美しい形なのですね。
こんな脚のテーブル欲しいです。



ユニットバスも入りました。窓には明りを取り入れながら通気ができる目隠しが設置されています。

フランクロイドライト洗足 B棟 風呂場

フランクロイドライト洗足 B棟 給排水ヘッダー

 ↑洗面所の床の床下点検口から給排水ヘッダーを
確認することができます。高気密高断熱設計なので、点検口にも断熱材が入っており、床下からの寒気が上がってきません。

耐圧打設

配筋も終わり、いよいよ耐圧のコンクリートの打設です。



ポンプ車からホースでコンクリートを流し込んでいます。



コンクリート試験です。図面で指示されている設計強度が保持されているか確認します。



全て流し終わり、表面を馴らしています。

お引き渡し致しました。

流し前、ガスコンロ側に窓があり日中は照明を点灯しなくても明かりは充分です。風通しも良いです。



3階へ上がる階段の踊り場に収納があります。収納はたっぷりです。中には照明も付いています。



玄関には式台も設置したので、上り下りも楽です。勿論手摺付です。



上棟が3月30日で約1カ月半かからず竣工致しました。

解体工事の着工です。



仮住まいも決まり、解体工事の開始です。

やり方出し

いよいよやり方出しです。やり方出しとは、建物の位置や高さなどを決めるための作業です。

機械を使用して高さを(レベル)確認します。



 

この作業を誤ると建物は建ちません。基本中の基本です。



 

防湿シートを敷いて湿気を防ぎます。




これ以降の作業がスムースに行えるように捨てコンも終わりました。

フロアは貼り終えました。

フロアを貼り終えたところから、養生板を敷いて保護をします。



洗面所の床です。洗面所やトイレは耐水性のある床材を採用しています。



2階リビングの野縁も仕上がりました。あとはボードを貼っていきます。高窓は日差しを有効に取り入れるのに適しています。ご近所の目も気になりません。こちらの窓はリモコンで開閉します。