健康長寿をつくる家

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「城南で賢く暮らす。」〜私たちのミッション〜「城南で賢く暮らす。」〜私たちのミッション〜

1.城南エリアを知り尽くした設計提案力

敷地の特性を活かす

城南エリアは交通機関や商業施設が充実したとても便利なエリアです。一方で「住まい」をつくる視点でみると、敷地条件が厳しく、近隣建物の影響に配慮しなければならないなど、難しい条件をクリアする必要があります。

そのために敷地を読み、家族の相反する要望やライスタイルの変化まで織り込んだプランニング、そしてコストや施工方法、メンテナンスまで考慮して行えるのは、城南エリアでの長年の経験と実績をもつコトブキホームビルダーだからこそ可能になります。
「暮らす」ということに真摯に応えたプランをご提案します。

2.見えないところこそ大切にする施工・管理力

敷地の特性を活かす

坪50万円の家もあれば100万円する家があるように、同じ大きさの家でも建て方次第でその値段に大きな差がうまれています。それは素材や設備の差だけではありません。建ててしまったらわからなくなる構造や断熱の違いが、コストに大きな差を生むのです。

コトブキホームビルダーが建てる家は、冬暖かく、夏涼しく、自然災害に負けない家。それは目にみえない部分にも手を抜かないということでもあります。

構造計算やUA値計算、気密測定など事前にシミュレーションしたり、実測したりすることで、性能を「数値」として押さえ、ブレの少ない住宅性能を実現しています。

3.地域とともに生きる覚悟を持つ

敷地の特性を活かす

住まいづくりは竣工がゴールではありません。そこで暮らすことではじめて家に命が宿るものだとわたしたちコトブキホームビルダーは考えています。

そして、経年変化や設備の老朽化に対するメンテナンスや家族の変化にあわせた増改築といった単に家を「治す」という行為だけでなく、城南エリアのコミュニティの一員として、地域に生きる工務店として常に意識しています。

「健康長寿をつくる家®」への強い想い

私が家づくりをはじめた34年前から常にこだわってきたコンセプトは「健康長寿をつくる家®」です。
この「健康長寿をつくる家®」は、すなわち「高性能なエコハウス」です。

日本では医療技術も発展し、長寿社会になりました。その寿命がのびた20年、30年を健康長寿に過ごしていただきたい、そして温暖化が進み自然災害の多い現代においては、日々の暮らしの快適性だけでなく地球環境にもやさしいエコな家を推進していきたいのです。

・冬は、寒くて布団から出られない
・トイレも脱衣所もとにかく寒くて行くのが億劫
・暖房をつけると結露がひどい
・そして何より光熱費が高い
・夏は、2階やロフトは暑くて我慢できない
・クーラーをつけても効きが悪い

これが今までの家の常識でした。快適に過ごせるのは春と秋のほんの短い間だけなんて本当にもったいないです。

私の叔父は30年前に寒いトイレで亡くなっていました。67歳でした。暖かい布団から急激に零度くらいのトイレに行き、ヒートショックから血圧が急激にあがり脳溢血で倒れました。ヒートショックで亡くなる高齢者が意外と多いことはあまり認識されていないかもしれませんが、死因としては交通事故より多いというデータがあります。

わたしが理想とする「健康長寿をつくる家®」は『家族時間』を大切にできる家。休日はもっと家に居たくなり、平日はちょっと早く帰りたくなる。ちょっと手間をかけてご飯をつくって、家族みんなで食べたり。眠りが深く、目覚めがよい家。トイレも脱衣所も暖かくて、家中身軽に動ける心地よい家。
これは数値から見えるものではなく、目に見えない価値のある家なのです。

快適な家には、実は目に見えない「高性能」が隠されています。
住んでいても目には見えない快適性の鍵は、断熱性能、気密性能、遮熱性能の高さなのです。

当社の家づくりは、これらの性能の確保を第一に考えます。常に新しい技術を取り入れ、家族に快適性と健康をもたらし、冷暖房コストの削減がCO2排出量を抑制し、地球温暖化対策にも繋がる「高性能なエコハウス」をご提案しております。

「健康長寿をつくる家®」それは当社の技術を結集した「高性能なエコハウス」です。
コトブキホームビルダーは地域の特性を熟知し、お客様それぞれのご要望に適した、安心・快適な「健康長寿をつくる家®」をこれからもお届けして参ります。
代表取締役林学文