健康長寿をつくる家®︎

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健康長寿をつくる家とは

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家づくりへの私の強い想い

私が家づくりをはじめた30年以上前から常にこだわってきたコンセプトは「健康長寿をつくる家®」すなわち「高性能なエコハウス」です。現代の日本は「人生100年時代」ともいわれる長寿社会を迎えています。また、地球温暖化が進み、自然災害による甚大な被害も多発するようになりました。このような状況で、住宅をつくる立場から、まずは家族の健康を守る家であること、そして自然災害に強く、さらに地球環境に優しい家であることが重要であると考えます。

私の叔父は約30年前に寒いトイレで亡くなっていました。67歳でした。深夜、暖かい布団から出て寒いトイレに行き、その温度差によるヒートショックで血圧が急激に上がり、脳溢血で倒れました。ヒートショックで亡くなる高齢者が意外と多いことはあまり認識されていないかもしれませんが、死因としては交通事故より多いというデータがあります。また最近の研究で、室温を2度上げると健康寿命が4歳のびる(※)という結果がでています。家の中が寒い、また暖房のある部屋とそうでない部屋の温度差があることが、健康被害に繋がることがわかってきています。

わたしが理想とする「健康長寿をつくる家®」は『家族時間』を大切にできる快適な家。休日はもっと家に居たくなり、平日はちょっと早く帰りたくなる。ちょっと手間をかけてご飯をつくって、家族みんなで食事を楽しむ。眠りが深く、目覚めがよい家。トイレも脱衣所も暖かくて、家中身軽に動ける心地よい家。快適な家には、実は完成してからでは見られない「高性能」が隠されているのです。当社の家づくりは、高断熱、高気密、高遮熱、高耐久。常に新しい技術を取り入れ、これらの性能確保を第一に考えます。家族が快適で健康に過ごせる「健康長寿をつくる家 ®」は、おのずと二酸化炭素排出量を減らし、地球温暖化対策へと繋がる「高性能なエコハウス」なのです。

コトブキホームビルダーは、これからも地域の特性を熟知し、お客様それぞれのご要望に適した、安心・快適な「健康長寿をつくる家®」をお届けしてまいります。

代表取締役 林学文

(※)出典:『室温を2度上げると健康寿命は4歳のびる』
笹井恵里子著 / 光文社新書

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