二世帯住宅

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二世帯住宅二世帯住宅

二世帯住宅の計画ポイント

ライフスタイルの違う二世帯が一緒に暮らす二世帯住宅。助け合える安心感や楽しさを分かち合えるなどのメリットがある一方、プライバシーが確保しづらいという面もあります。大家族の暮らしを楽しむために、同居のタイプに合わせて配慮するポイントを考え、住まいのカタチを決めるのがポイントです。

二世帯住宅の4つのカタチ

奥様のご両親と暮らすなら

type01
家族のふれあいを重視「結合タイプ」

結合タイプ

すべての空間を共有
一軒の住宅として全ての空間を共有します。水回りを1か所にできるなどのメリットがあります。一方で、生活時間帯の違いなどに配慮する必要があります。

type02
ふれあい&個を重視「半結合タイプ」

半結合タイプ

一部の空間を共有
玄関、LDK、浴室など共有できるところは共有して空間の合理性を実現します。 一方で「個の時間」を 大切にするため、プライベート空間は個別にしっかりと確保します。

ご主人のご両親と暮らすなら

type03
生活の一部をほどよく共有「半分離タイプ」

半分離タイプ

一部の空間を共有
共有空間はミニマムにして、生活様式の違いを尊重しながら、2世帯が触れ合うLDKを充実します。一方で「この時間」を気兼ねなく過ごせるように配慮します。

type04
親・子の世帯をはっきり分ける「分離タイプ」

分離タイプ

すべての空間を分離
一部の空間を共有二軒の住宅があるとして空間を完全に分離します。一方で、一緒に食事をできるように片方のダイニングを広くしたり、庭やウッドデッキ等の外部空間でふれあう時間が持てるよう考慮します。

二世帯で暮らす4つのメリット

merit01 日ごろの協力と助け合い
日常では家事・育児をお互いに協力でき、万一介護が必要になった場合でも、子世帯が親世帯をサポートしやすくなります。

merit02 急な出来事も一安心
子供の急な発熱など病気の場合はお互いに助け合えます。 また旅行中のペットのお世話もお願いでき防犯にもつながります。

merit03 経済的負担を互いにシェア
建築費用を削減しやすくなります。両世帯で夕食を共にしたり、子供を親に預けたりすることで、生活費を節約しやすくなります。

merit04 安心・張合いは大きな宝
頼れる身内が近くにいる安心感に加え、孫と祖父母が触れ合うことで、孫の成長や祖父母の生活の張り合いにもつながります。

Concept Plan

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お互いの暮らしを尊重し集う時間も大切にする完全分離型の二世帯住宅。お互いの暮らしを尊重し集う時間も大切にする完全分離型の二世帯住宅。

1F 親世帯・一部子世帯(玄関)

2F 子世帯

3F 子世帯