地震に強い家 地盤 × 耐震 × 制震

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地震に強い家地震に強い家

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賢固な地盤、耐震構造に、制震システムで安心の備え

今、日本は地震活動期に入ったといわれています。

関東では甚大な被害をもたらす首都直下型大地震がいつ起こっても不思議ではないことが、
多くの専門家によって指摘されています。
地震に対してしっかり備え、ご家族の安心・安全を守りましょう。

これまでに起こった震度6以上の主な大地震

1995.01.17阪神・淡路大震災M7.3最大震度7
2003.09.26十勝沖地震M8.0最大震度6弱
2004.10.23新潟県中越地震M6.8最大震度6強
2008.06.14岩手宮城内陸地震M7.2最大震度6強
2011.03.11東日本大震災M9.0最大震度7
2016.04.14熊本地震M7.3最大震度7
2018.09.06北海道胆振東部地震M6.7最大震度7

出典:気象庁データより

今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率

確率論的地震動予測地図
今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率(平均ケース:全地震 基準日2010年1月1日)
出典:地震調査研究推進本部

地盤 x 耐震 x 制震 最適設計は三位一体

最適設計は地盤x耐震x制震の三位一体

1. 地盤調査

平常時の地耐力を調べる地盤調査に加え、建設予定地域の表層地盤増幅率を考慮してより正確な耐震評価を行います。
増幅率が高い場合は耐震性を1.5倍に設計する必要があります。

地盤調査 平常時の地耐力
平常時に地盤がどの程度の荷重に耐えられるか(支持力)、また地盤お沈下に対して抵抗力がどのくらいあるかを示す指標。一般的にはスウェーデン式サウンディング試験や大規模建築物に適したボーリング調査などを行い、調査結果により適切な地盤改良のご提案をいたします。
地盤調査

表層地盤増幅率(地震時の揺れ方)
防災科研が運営する地震ハザードステーション、J-SHIS MAPなどでご自宅周辺地域のリスクを知ることができます。表層地盤増幅率とは、地表面近くに堆積した地層の地震時の揺れの大きさを数値化したもので、地震に対する地盤の弱さを示す。地震の力を割り増しする係数で、数値が大きいほど地盤は弱く、揺れは大きくなります。1.5を超えると要注意、2.0以上は強い揺れへの備えが必要であるとされています。

地盤の地震波増幅
出典:地盤の地震波増幅のイメージ(朝日新聞デジタル「表層地盤増幅率」の説明より)

防災科研が運営する地震ハザードステーション、J-SHIS MAPなどでご自宅周辺地域のリスクを知ることができます。

J-SHISMAP
独立行政法人防災科学技術研究所へのリンク ( http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/ )

2. 耐震設計

金物や構造用合板で揺れに耐える構造

[1] 全棟構造計算を実施

コトブキホームビルダーでは、緻密な地盤調査に基づき、必要に応じて適切な地盤改良と構造計算を行い、耐震基準を確実にクリアした設計をご提案いたします。ベタ基礎に剛床工法を採用し、土台と剛床を一体化させることで、地震や台風などに対する安定感が増し、耐震強度を高めています。

全棟構造計算を実施全棟構造計算を実施

[2] 金物工法により耐震性を強化

木材の接合部を金物で補強することにより、集成材の特長を引き出すと共に、強度を確保しています。同時に柱梁の断面欠損が起きにくく、構造的にも高い安全性を誇ります。金物、高耐力フレーム、高耐力壁、集成材本体は、数々の工法接合強度実験をクリアした素材により構成されるため、1階部の大開口の確保やビルトインガレージの設置の場合も高い強度と安全性を約束できます。

金物工法により耐震性を強化

[3] 優れた木材と耐久性の向上

コンピューター制御による高精度プレカットによって作られるJAS構造用集成材を木骨として採用しています。この集成材は、天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現しています。
また、サッシ周りやバルコニー取り合い部などから雨水が侵入するトラブルを防ぐため、特殊漏水防止部材で施工しています。さらに、木材をシロアリ被害から守る防蟻処理剤には天然ピレトリン(除虫菊エキスを使用)を原料とする人にやさしい薬剤を使用し、木材の耐久性を高めています。

優れた木材と耐久性の向上優れた木材と耐久性の向上

3. 制震システム

まず地盤を適切に補強し、構造の耐震性確保は必須ですが、「耐震性」とは、地震に対して文字通り耐える力です。耐えることは即ち、ダメージを受け止め損傷を蓄積することになり、どうしても限界があります。地震のエネルギーを吸収し揺れを抑える制振装置MER-SYSTEM Cross Typeの採用により、建造物へのダメージを最小限に抑えることができます。そこに住まう人だけではなく、財産を守ることにもなります。

制震装置 MER-SYSTEM

制震装置 MER-SYSTEM

オイルダンパーを知り尽くした世界に誇るメーカー、ヤマハモーターハイドロリックシステム株式会社との共同開発で生まれた製品です。
Made in Japanの高い技術力と品質管理で安心をお届けします。

地震等の揺れのエネルギーは建物の弱い個所へ集中します。これにより内装材・外壁のクラック(亀裂)や屋根瓦のずれ等の建物被害が起こります。また、現在の木造住宅は耐震性に優れた非常に固い建物になっています。つまり「固い=エネルギーが伝わりやすい」ということになります。地震の際にタンスなどの家具が転倒する2次災害を起こす原因にもなります。制振装置MER System Cross Typeは、建物に伝わる地震エネルギーを吸収するので建物への負担を軽減することが可能です。建物を揺れの被害から守り安全・安心を手にいれることは、そこに住まう人だけではなく、財産を守ることにもなります。

制震装置 MER-SYSTEM
制震装置 MER-SYSTEM

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安心と安全を確立する3つの効果

1 地震エネルギーを最大48%吸収

建物は大きな地震や繰り返し発生する余震により、釘やビス、接合部分の緩み等で耐震性が低下します。(スリップ挙動)制震装置MER System Cross Typeを設置することで、建物に伝わる地震エネルギー(加速度)を約40〜48%吸収し、建物への負担を軽減することで耐震性を維持させます。また大きな揺れから何度も繰り返される余震に対しても最大限の効果を発揮します。

地震エネルギーを最大48%吸収

2 揺れはじめから瞬時に減衰

シングルチューブ構造を採用したオイルダンバーのMER SYSTEMは揺れはじめから効果を発揮します。小さな揺れでもダメージが蓄積されると、釘やビスのゆるみが生じ耐力壁を損傷してしまいます。当初の建物の耐震性を守ることが制震の役割です、また、あえて抵抗力を制御することで構造躯体を痛めない特性になっています。
揺れはじめから瞬時に減衰

3 地震のあらゆる周期に対応

地震は震度と周期で構成されています。その周期は短周期から長周期まであります。また震源地からの距離や地盤等の条件により、周期が変化します。MER SYSTEMはあらゆる周期に対応し、建物倒壊の原因である共振現象やスリップ挙動を防ぎます。
※共振現象とは地震の周期と建物の固有周期が一致することで、揺れが増幅されることです。
地震のあらゆる周期に対応
熊本地震で効果が実証されました
記憶に新しい北海道胆振東部地震や熊本地震ではMER SYSTEMを搭載したお住まいは、ほとんど被害は確認されませんでした。

設置例

あらゆる木造建築に工法を問わず施工可能です。


MER-SYSTEM設置例