高性能エコハウス「健康長寿をつくる家®︎」

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高性能エコハウス「健康長寿をつくる家®︎」高性能エコハウス「健康長寿をつくる家®︎」

大事なことは目に見えない
デザインや見た目の恰好よさだけではない
家づくりは見えないところが大事です

健康長寿をつくる家

私が家づくりをはじめた27年前から常にこだわってきたコンセプトは「健康長寿をつくる家®」です。そしてこの「健康長寿をつくる家®」は、すなわち「高性能なエコハウス」です。

日本では医療技術も発展し、長寿社会になりました。その寿命がのびた20年、30年を健康長寿に過ごしていただきたい、また温暖化が進み自然災害の多い現代においては、日々の暮らしの快適性だけでなく地球環境にもやさしいエコな家を推進していきたいのです。

・冬は、寒くて布団から出られない
・トイレも脱衣所もとにかく寒くて行くのが億劫
・暖房をつけると結露がひどい
・そして何より光熱費が高い
・夏は、2階やロフトは暑くて我慢できない
・クーラーをつけても効きが悪い

これが今までの家の常識でした。快適に過ごせるのは春と秋のほんの短い間だけなんて本当にもったいないです。

私の叔父は30年前に寒いトイレで亡くなっていました。67歳でした。暖かい布団から急激に零度くらいのトイレにいき、ヒートショックから血圧が急激にあがり脳溢血で倒れました。ヒートショックで亡くなる高齢者が意外と多いことはあまり認識されていないかもしれませんが、死因としては交通事故より多いというデータがあります。

わたしが理想とする「健康長寿をつくる家®」は、『家族時間』を大切にできる家。休日はもっと家にいたくなり、平日はちょっと早く帰りたくなる。ちょっと手間をかけてご飯をつくって、家族みんなで食べたり。眠りが深く、目覚めがよい家。トイレも脱衣所も暖かくて、家中身軽に動ける心地よい家。これは数値から見えるものではなく、目に見えない価値のある家なのです。

快適な家には、実は目に見えない「高性能」が隠されているのです。住んでいても目には見えない快適性の鍵は、断熱性能、気密性能、遮熱性能の高さなのです。当社の家づくりは、これらの性能の確保を第一に考えます。常に新しい技術を取り入れ、家族に快適性と健康をもたらし、冷暖房コストの削減がCO2排出量を抑制し、地球温暖化対策にも繋がる「高性能なエコハウス」をご提案しております。ちょっと楽しい家族時間、家で過ごした家族の思い出。見えないものを大事にするコトブキホームビルダーの「健康長寿をつくる家®」それは当社の技術を結集した「高性能なエコハウス」なのです。

具体的には下記の3点に重点をおいております。

1.「高性能なエコハウス」はヒートショックのない「健康長寿をつくる家®」

健康長寿をつくる家

“あたたかい家を届けたい”という思いから、コトブキホームビルダーでは、すでに27年前から「高断熱・高気密住宅」に取り組みはじめ、常に先端の技術に目を向けながら、当社の「建物保温技術」を確立してまいりました。現在、国が基準とする『高断熱』だけでは結露を発生させる恐れがあります。当社では、まだ国の基準にはない『高気密・高遮熱』の性能もあわせてはじめて「建物保温技術」が完成すると考えます。季節ごとの温度差を少なくして、一年中より快適で暮らしやすい家。住まう方が高齢を迎えてもヒートショックのない「健康長寿をつくる家®」を届けたいという思いで建築しています。

2.「お客様のお困りごとにはいち早く対応する

健康長寿をつくる家

コトブキホームビルダーは、お客様のお困りごとにはいち早く対応いたします。お客様の身になって、自分のこととして状況を捉え迅速に対応できるか、という意識をスタッフ全員が強く持ち、特に水回りなどライフラインに関することは最優先で対応いたします。西小山を中心に目黒区・品川区・世田谷区と大工さんがすぐ駆けつけられる体制が整っておりますので、万が一の時にもご安心ください。

3.孫の代まで資産を残す家

健康長寿をつくる家

コトブキホームビルダーでは西小山(城南地区)の地の利を活かし、土地をお持ちで建て替えをご検討されているお客様には賃貸併用住宅(事業用住宅)をご提案しています。不動産会社、管理会社を持っている当社なら、建築から管理まで一貫してお任せいただけます。相続対策になり、新築の家に住むことができ、そのローンも家賃収入を充てることで、孫の代まで資産を残すことができます。

上記以外に、当社の「建物保温技術」を用いた断熱リフォームもご提案しております。
コトブキホームビルダーは地域の特性を熟知し、それぞれのお客様のご要望に適した、安心・快適な「健康長寿をつくる家®」をこれからもお届けしてまいります。

代表取締役林学文